後払いでもOK!クレジットカードでCVSネット決済!

CVSネット決済とクレジットカード決済を組み合わせる

CVSネット決済はコンビニ決済の新しいシステムです。従来のコンビニ決済は、ネットショップや有料サービス提供会社が払込票を客に送付し、客はそれをコンビニに持って行ってお金を払うというシステムでした。一方、CVSネット決済はウェブサイトやメールで番号が通知され、コンビニに設置されている機械に番号を打ち込み、出てきた紙をレジに持って行ってお金を払うという形になっています。そのため、客は払込書が送られてくるまで待たずに済み、迅速に代金を支払うことが可能です。
では、CVSネット決済とクレジットカード決済を組み合わせることは可能なのでしょうか。基本的にCVSネット決済は現金しか受けつけないという風になっていますが、例外中の例外として、クレジットカードで払えるケースがあります。それはコンビニグループが発行しているクレジットカードを使い、グループ内のコンビニで支払うというものです。

ネットでカード番号を送るとこなくネットショッピングができる

なぜ、CVSネット決済は現金しか受けつけないのかというと、クレジットカードも使えるようにすると、コンビニはカード会社に手数料を支払わないといけなくなります。すると、CVSネット決済で得られる利益がなくなってしまうので、現金のみにしているというわけです。
しかしながら、自社のコンビニグループが発行しているカードであれば、手数料は融通が利くので、そのカードに限り決済に使うことを認めているのです。
CVSネット決済とクレジットカードを組み合わせることによって、ネットを通じてカード番号を送らずに済むので、その点でネットショッピングに不安がある人は安心して商品を購入できるでしょう。また、当然ながら現金の持ち合わせがなくても決済が可能になるので、実質的に後払いで商品を購入することができます。